


中国の各省・直轄市・自治区および政府省庁の部長級幹部を対象とした、中国共産党第20期中央委員会第4回全体会議精神に関する学習会が20日午前、中央党校(国家行政学院)で開講しました。開講式で、習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席が重要講話を発表しました。
習主席は、「中国は人口が多く、市場規模が大きく、産業体系が整っており、発展の原動力も強い。新たな発展構造の構築を加速するのに十分な条件が備わっている」と指摘しました。その上で、「国内大循環を主体とし、消費と投資、需要と供給の関係を正しく処理しなければならない」と強調しました。さらに、「民生改善と消費促進、物への投資と人への投資を緊密に結び付け、国民経済循環の質と効率を高めるよう努力し、内需を経済発展の主軸とすべきだ」と述べました。
また、「国内大循環を強化することで、高いレベルの対外開放の自主性を高めるとともに、国際循環を拡大することで国内の改革・発展の活力を高めるべきだ」とし、「内外の連携と相互促進を実現するよう努めなければならない」と述べました。
習主席はさらに、「経済発展と社会発展は互いに補完し合うものであり、協調的に推し進めなければならない」と強調し、「国民の暮らしを改善することを社会発展促進の重点に据え、経済成長と並行して、人民の生活の質を着実に向上させなければならない」と述べました。(Yan、坂下)
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