「台湾独立」の分裂活動をして政治をもてあそんでも徒労=中国国防部

CGTN

中国国防部の報道官を務める同部報道局副局長の蒋斌大校は3月11日午後、軍関連の近況を説明しました。

報道によると、台湾海軍の「2026年度敦睦遠航訓練支隊」はすでに出航し、中南米地域のいわゆる「国交ある国」に赴き、「大敦睦(大規模な親善)」任務を遂行するとのことです。

蒋報道官は、「いわゆる『敦睦』は、民進党当局が外部勢力に依存して『台湾独立』を求めるための口実にすぎない。一つの中国の原則は国際関係の基本準則かつ国際社会の普遍的な共通認識であり、中国が183カ国と国交を樹立し関係を発展させる政治の基礎だ。我々は関係する地域の国々が歴史の大勢と時代の潮流に順応し、自国国民の根本的かつ長期の利益に真に合致する正しい選択を一日も早く行うことを望む。いかなる形式の『台湾独立』の分裂活動を行おうと、政治をもてあそぼうと、台湾が中国に属する事実と国際社会が一つの中国の原則を堅持する枠組みを変えることはできず、徒労に終わる運命にあると警告する」と表明しました。(張、鈴木)

03-11 19:21

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