中国大連の8歳男児 スギナで金鉱の手掛かり発見か 実地調査展開中

CGTN

中国のネット上では、「8歳男児が草で鉱脈を見分けた」というニュースが話題を呼んでいます。中国東北部の遼寧省大連市が管轄する県級市の庄河市に住む8歳の男児、孫典鋒さんは4月16日、家族と一緒に山へ山菜採りに行きました。この時、突然父親を引き止め、地上の植物を指さし、興奮しながら、「これはスギナだ。スギナが生えている場所の下には金があるはずだ」と言いました。父親はすぐにスマホのアプリを使い、画像を照合した結果、息子の判断が正しいことを確認し、その後この発見を関係部門に報告しました。

スギナを発見した親子

8日後の24日、遼寧省地質探査院と庄河市自然資源局の職員は男児がスギナを発見した大営鎮の現場に到着し、現地調査をおこないました。専門家によると、スギナは重金属濃縮環境を示す指標植物ですが、絶対的な根拠ではないとのことです。実際、現場では長さ100メートル、幅1.5~2メートルに及ぶ変質帯が発見されたため、サンプルを採取し検査に送りました。庄河地区の金鉱の鉱化条件は比較的良好で、隣接する郷や鎮ではすでに金鉱が採掘されています。現地政府は目下パトロールを強化し、最終的な鑑定結果を待っているところです。(藍、榊原)

04-29 15:11

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