両岸関係は台湾海峡両岸同胞の身内のこと=国務院台湾事務弁公室

CGTN

国務院台湾事務弁公室は4月8日、定例記者会見を開き、国民党の鄭麗文主席が代表団を率いて中国大陸部を訪問したことについて、記者からの質問を受けました。同弁公室報道官はこれに先立ち、「海峡両岸のことは身内のことであり、身内で相談して解決を図らなければならない」と述べたことに対し、台湾大陸委員会が大陸側の発言は「反介入や海峡両岸問題の内政化の意図を浮き彫りにした」とコメントしているが、この点をどう受け止めているかと記者から質問が出ました。

これを受けて、同弁公室の朱鳳蓮報道官は、「台湾海峡両岸は同じ中国に属し、いずれも中国人であり、身内だ。海峡両岸の問題は両岸同胞の身内のことであり、身内で相談して解決を図るべきだ」と強調しました。また、「両岸同胞は自分の問題を解決するのに十分な知恵と能力を持っている。われわれは『九二年コンセンサス』を堅持し、『台湾独立』に反対するという共通の政治的基礎の上で、中国国民党を含む台湾の各政党・団体や人々と共に、台湾海峡の平和や同胞の幸福、民族復興のために両岸関係の平和的発展を推進していきたい」と述べました。(非、榊原)

04-08 15:20

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