CPIは前年比0.5%上昇、PPIは同3.5%上昇=中国7月

CGTN

国家統計局によると、中国では7月、国際的な輸入関連の要因の影響で消費者物価指数(CPI)は前月比0.1%低下し、前年同月比では0.5%上昇しました。食品とエネルギー価格を差し引いたコアCPIは前月比0.3%の上昇で、前年同月比では0.9%の上昇でした。CPIは全体として緩やかな上昇を維持しました。

生産者物価指数(PPI)については、国内の一部業界の需要が増加したものの、輸入の要因や季節変動の影響などにより、前月比では0.7%低下しました。前年同月比では3.5%の上昇で、上昇幅は前月より0.6ポイント縮小したとのことです。(鵬、鈴木)

08-09 14:56

更多精彩内容请到 KANKAN 查看