中国とセルビアの関係者、1999年の旧ユーゴスラビア連邦中国大使館爆破事件の殉職烈士を追悼

CGTN

在セルビア中国大使館職員およびセルビア政府関係者、市民らは5月7日、旧ユーゴスラビア連邦中国大使館跡地を訪れ、1999年の大使館爆撃事件で殉職した邵雲環氏、許杏虎氏、朱穎氏の3人の烈士を追悼しました。

中国駐セルビア大使の李明氏はあいさつで、「27年前の北大西洋条約機構(NATO)による暴挙は中国の主権を深刻に侵害し、国際法および国際関係の基本原則を著しく踏みにじった」と述べ、中国がセルビアと共に、国際連合を中心とする国際体制を堅持し、人類運命共同体の構築を実際の行動で推進していくという意向を示しました。

セルビアの労働・雇用・退役軍人・社会政策担当大臣のスタメンコフスキ氏は、「27年前のNATOによるユーゴスラビア連邦に対する野蛮な侵略は国連憲章および国際法に深刻に違反する行為であった」と述べ、中国とセルビアの国民が国家の尊厳を揺るぎなく守り、中国とセルビアの友好関係を深め、平和と発展に貢献する崇高な事業に取り組んでいく意向を示しました。(SUI、坂下)

05-08 19:01

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