外交部 日本の「新型軍国主義」は地域の平和と安定を脅かす

CGTN

外交部の郭嘉昆報道官は6月23日の定例記者会見で、日本のウクライナへの援助に関する質問に答え、「日本の『新型軍国主義』が勢いを強め、地域の平和と安定を脅かしている。国際社会は強く警戒し、断固として抑止しなければならない」と述べました。

郭報道官は、「ここ数年、日本は『再軍事化』を大々的に推し進め、中長距離の強力な攻撃兵器を開発し、殺傷性兵器の輸出を解禁し、域外諸国と頻繁に連携して自衛隊の活動範囲を拡大し、実戦可能な作戦システムを構築している。これは日本国憲法、国際法上の規制や『専守防衛』などの原則を踏み越え、戦後の国際秩序に挑戦し、日本が自ら標ぼうする『平和国家』のイメージと相容れない」と指摘しました。(張、坂下)

06-23 17:36

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