


中国政府で台湾関連を担当する部署の国務院台湾事務弁公室の彭慶恩報道官は1月21日の定例記者会見で、「最近では両岸の各分野の交流が引き続き活発だ。台湾同胞が新しい年に、大陸部を歩き、大陸部を見てみることを歓迎する」と述べました。
彭報道官によれば1月20日から27日にかけて、湖北省の武漢市と襄陽市で両岸青年スキー文化祭が開催され、150人余りの台湾からの若者が参加します。1月21日から23日にかけては、中華全国台湾同胞聯誼会による第32回台胞青年冬キャンプが浙江省杭州市で開催され、1000人以上の台湾の若者が参加します。また、1月中旬と下旬には台湾から若者400人余りが天津を訪れ、ウインタースポーツを楽しみます。
文化交流としては1月15日、中国本土とマカオの29大学の学生50人の出演による学園青春版の崑劇の「牡丹亭」が台北市内で初上演されました。(藍、鈴木)
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