中国政府の中東問題担当特使 バーレーン外相と会談

CGTN

中国政府の翟隽中東問題担当特使は3月12日、バーレーンの首都マナーマで、同国のザヤーニ外相と会談しました。

ザヤーニ外相は、「バーレーンは一貫して平和を愛し、理由もなく攻撃されるべきではない」と述べ、「イランは湾岸アラブ諸国への攻撃を直ちに停止し、国際航路の安全と円滑化を確保しなければならない」と表明しました。また中国の公正な立場を高く評価し、中国と共に停戦の早期実現に向け努力したいとの考えを示しました。

翟特使は、「中国は一貫して対話と交渉による地域問題の解決を主張し、安易な武力行使に反対している。軍事衝突における民間人保護のレッドラインを越えてはならず、エネルギー、経済、インフラ施設などの非軍事目標は攻撃されてはならない。航路の安全は妨げられるべきではなく、無差別な武力行使は受け入れられない」と強調しました。また、「地域情勢の絶え間ないエスカレートは、どちらの当事者の利益にも合致していない。直ちに軍事行動を停止し、戦火がさらに拡大することを防ぐのが当面の急務だ」と述べました。(ZHL、榊原)

03-13 13:00

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