


全国人民代表大会(全人代)常務委員会の趙楽際委員長は北京市内で3月31日、オーストリア連邦議会のマルクス・シュトッター議長が率いるオーストリア中国友好協会ハイレベル代表団と会談しました。
趙委員長は、「今年は中国とオーストリアの国交樹立55周年だ。中国はオーストリア側と、両国首脳の重要な合意を実行に移し、互いの核心的利益と重要な関心事に配慮し、グリーン転換やデジタル経済などの分野での協力の新たなハイライトを創出し、人と文化の交流を強めて民心の通じ合いを促進し、多国間主義を守り、中国とオーストリアの友好的戦略的パートナーシップのより一層の発展を推進することを望む」と述べた上で、全人代としてオーストリア議会と交流を強め、立法と監督の活動経験を分かち合い、実務協力の法治環境を整える考えを示しました。趙委員長はまた、中国の第15次5カ年計画要綱に関連する状況について説明しました。
シュトッター議長は、「オーストリアは対中関係を極めて重視している」と述べ、中国側と経済貿易、人や文化、立法などの分野での協力を拡大し、両国民の友情を増進させたいとの考えを示しました。(ZHL、鈴木)
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