<全人代>第2回全体会議を開催 習主席ら出席

CGTN

第14期全国人民代表大会(全人代)第4回会議は3月9日午前、北京市内の人民大会堂で第2回全体会議を開き、全人代常務委員会の活動報告と最高人民法院(最高裁)の活動報告、最高人民検察院の活動報告の聴取と審議を行い、全人代常務委員会による法の整理作業の状況ならびに関連する法および決定の取り扱い意見に関する報告を審議しました。

第2回全体会議には習近平氏、李強氏、王滬寧氏、蔡奇氏、丁薛祥氏、李希氏、韓正氏らが出席しました。

趙楽際全人代常務委員会委員長は全人代常務委員会の委託を受けて、この会議で全人代常務委員会の活動報告を行いました。趙委員長は報告の中で、2025年には各方面の活動において新たな進展と成果が得られたと説明しました。それらは憲法の実施と監督の強化、立法活動の強化、監督職責の履行、全人代代表の作業範囲の深化と拡大、全人代の対外交流活動における特色と強みの発揮、自らの建設の全面強化です。

趙委員長はさらに、2026年の活動について、「安定の中に前進を求め、全人代活動の質の高い発展を推進し、『第15次5カ年計画』が良好なスタートを切るためになすべき貢献をする」と述べました。(ZHL、鈴木)

03-09 21:56

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