国务院台湾事務弁 頼清徳の誤った分裂論を批判

CGTN

民進党は7月19日に代表大会を開き、頼清徳は海峡両岸が互いに「従属しない」という分裂的な発言をし、分裂論を再びあおりました。同件について、国務院台湾事務弁公室の張晗報道官は7月22日の定例記者会見で記者からの質問に答えた際、「頼清徳が民進党代表大会での暴言は、『台湾独立』の企てを再び露呈し、頑固で挑発的かつ急進的に台湾に損害をもたらしており、独断専行にほかならない」と批判しました。

張報道官はまた、「民進党は創設後、すぐに『台湾独立』という分裂の誤った道を歩み始めており、その後数十年にわたり『台湾独立』の分裂に腐心し、海峡両岸が一つの中国に属するという台湾海峡の現状を変えようとしてきた。同党は徹頭徹尾の『台湾独立』の政党だ」と訴えました。(藍、榊原)

07-22 15:41

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