丁副総理が雲南省を視察

CGTN

丁薛祥副総理は6月1日から2日にかけて雲南省を訪れ、基礎教育などの業務について視察しました。丁副総理は視察で、習近平総書記による重要な指示の精神をしっかりと学んで貫徹し、党の教育方針を全面的に貫き、基礎教育の質の高い発展を推進し、教育による強国建設の長期的で安定した発展を促すよう指示しました。

丁副総理は、同省文山チワン族・ミャオ族自治州の幼稚園や文山市第十一小学校、第一中学校を訪れ、都市部と農村部の基礎教育の発展状況を実地で調査・把握し、その後、雲南師範大学を訪れ、基礎教育の教員養成などの現状についても視察しました。

丁副総理はその際、「教育のルールを尊重し、健康第一の教育理念を実践し、双減政策(義務教育の児童・生徒の学業負担、保護者の経済的・精神的負担を軽減する二重削減政策)と教育の質の向上を総合的に推進しなければならない。人口の変化と人々の期待に応じて、就学前教育の質の高い普及、質の高い義務教育の均衡化、高校教育の多様化を推進する必要がある」と強調しました。

丁副総理はまた、同省昆明市にある高原の淡水湖・滇池と、リン石こう廃棄物の資源循環に従事するグリーン企業の雲南建投磷石膏を訪れ、生態環境の保護やガバナンスについて視察しました。丁副総理は、「雲南省は生態学的に重要な地位を占めており、習総書記の生態文明思想を指針として、生態優先、グリーン発展の道を断固として歩み続け、汚染防止の難関攻略戦に取り組み、高原淡水湖の保護や重要な生態系の修復を継続的に推進し、中国南西部の生態安全の防壁をしっかりと築き上げなければならない」と指示しました。(Lin、榊原)

06-04 14:21

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