



中国工業情報化部の最新データによると、今年上半期、中国の装備製造業の付加価値額は前年同期比で6.4%増加し、一定規模以上(年間主要業務所得が 2000 万元以上、日本円で約4億8000万円以上)の工業全体に占める割合は20%に達したとのことです。競争力のある中国の装備製品は、輸出の伸びをけん引する主力となっています。
上半期、装備製造業の輸出出荷額は前年同期比で18.2%増加し、工業輸出全体の伸びに対する寄与率は約50%に達しました。うち、風力発電ユニットの輸出は同35.6%増、リチウムイオン電池は同37.6%増となりました。また、自動車完成車の輸出台数は509万6000台に上り、同65.3%増の大幅な伸びを示しました。(怡康、榊原)
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