アプリ「入京通Go Beijing」 39項目のサービスと16ヵ国語対応で外国人の利便性向上

CGTN

ワンストップサービスプラットフォーム「入京通GO BEIJING」

北京でこのほど、新たなワンストップサービスプラットフォーム「入京通Go Beijing」が正式に開設されました。これは、食・宿・移動・旅行・買い物・娯楽・行政手続きのすべてを網羅し、タクシー配車、チケット購入、ホテル予約、eSIMカード購入など39項目の実用的なサービスを統合したもので、スマートフォンでワンタップ登録するだけですぐに利用できます。また、16ヵ国語に対応しており、外国人が北京に来ても、言語、支払い、仕事などの基本的な問題で頭を悩ませる必要はありません。

プラットフォームは全国初の「トラベルウォレット」機能を導入しており、ユーザーは中国国内の銀行口座とひも付けることなく、チャージした海外からの送金が着金すればそのまま決済に利用でき、支払いが効率的になる上、手数料も免除されます。現在40の国と地域のユーザー向けに開通しており、「トラベルウォレット」があれば、買い物もより便利になります。外国人観光客が北京の免税店で買い物をする場合、スマートフォンをカウンターに設置されている税還付処理用端末に「タッチ」すれば、最短2分で還付された税金が直接入金され、買ったその場で返金を受けられます。

「入京通Go Beijing」プラットフォームの開設に加え、北京は国際版ポータルサイトをアップグレードし、新たにイタリア語を加えて十大言語をサポートしました。サイト内の旅行、生活、行政情報が一目瞭然な上、外国人は「12345Online」に母国語でメッセージを残して問い合わせることもでき、質問には迅速な対応が得られます。

また、北京市が地元企業や市民向けに提供する都市公共サービスモバイル端末「京通」アプリの英語版も同時に改善が加えられ、診療予約や英語地図など30以上のサービスが追加されました。観光客がパスポートの写真をアップロードすると自動的に情報を識別し、スマートフォンの言語を英語に設定するだけで、アプリが自動的にインターフェースを切り替え、手続きもよりスムーズになります。(非、榊原)

04-29 15:25

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