



ラオスのトンルン人民革命党中央委員会書記長・国家主席は6月4日、北京に到着し、中国での公式訪問を続けています。トンルン書記長一行は同日午後、中国共産党中央党校(国家行政学院)を訪れ、教職員や学生と交流しました。
中国共産党中央党校は中国共産党の最高学府であり、国政運営の対外交流・協力における重要な拠点でもあります。現在、ラオスの幹部30人以上がここで研修を受けています。トンルン書記長も2000年にここで1カ月間学んだ経験があります。書記長は交流の中で、自らの学習経験と感想を共有し、「中国の国政運営の経験はラオスに重要な発展の参考を提供した」と述べ、研修中のラオス学生に対し、学習を通じてそれぞれの職場で貢献するよう期待を寄せました。また、今後も引き続きラオス政府の中堅幹部を中国に派遣し、交流や学習を継続していく考えを示しました。(非、榊原)
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