二千年以上前の中国古典『礼記・中庸』には、「万物はともに育まれ、互いに害することなく、道は並び行われ、互いに背くことはない」と記されています。
第2回のテーマは「万物並育(万物とともに育つ)」。
チベット自治区・林芝を舞台に、高原の太陽光発電や湿地保全の取り組みを通して、自然を守りながら発展する中国のグリーン発展の理念を紹介します。
人と自然が調和して共に生きるとは何か。
古典に息づく知恵と、現代中国の実践をぜひご覧ください。
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