


ベトナム産タピオカ澱粉、インドネシア産ショートニング、タイ産ココナッツミルクなどのASEAN産食品を積んだ貨物列車が1月31日午前、中国の広西チワン族自治区の欽州港東駅を出発しました。列車はおよそ48時間後に重慶市の団結村駅に到着する予定です。

これは、2026年に広西から運行された初めての西部陸海新通路「旧正月貨物列車」で、海外からの「旧正月用品」を重慶や成都などの西部地区に送り届けます。
西部陸海新通路は、中国西部とASEAN諸国・地域を結ぶ主要な物流ルートで、現在の取り扱い貨物は1300種類以上、18の省(区、市)をカバーし、世界127の国と地域の584の港と結ばれています。海外からの穀物や油脂、食品などが西部陸海新通路を経由して中国へ安定的に輸送され、国内の年末年始の市場を一層豊かなものにしています。(まげつ、鳴海)
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