「中国が核実験を実施」との米国の非難は事実無根=外交部

CGTN

外交部の林剣報道官は2月11日の定例記者会見で、米国務次官による中国の核政策に関する最近の発言に対し、「米国は中国の核政策を歪めて中傷し続けている。その本質は米国が核の覇権を追求し、自国の核軍縮についての責任を転嫁する政治的な策動だ」と述べました。

林報道官は、「米国は中国を核爆発実験を実施したと非難しているが、事実無根だ。米国が自国の核実験再開の口実を作ることに反対する。中国は米国に対し、核保有5カ国による『核実験の一時停止』の承諾を改めて表明し、全世界で核実験を禁止する共通認識を守り、実際の行動をもって国際的な核軍縮と核不拡散の体系を維持するよう促す」と表明しました。(りよう、鈴木)

02-11 22:00

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