



世界保健機関(WHO)は6月19日、中国がコンゴ民主共和国に医療チームを派遣したと発表しました。同件について外交部の郭嘉昆報道官は22日、「中国は一貫して、アフリカのエボラ出血熱対策を強力に支援してきた。中国はすでにコンゴ民主共和国、アフリカ連合(AU)に緊急人道援助を提供しており、現状では医療チームの専門家1000人近くがアフリカの人々と肩を並べてエボラ出血熱と戦っている」と述べました。
郭報道官はまた、中国政府は情勢の深刻さに鑑(かんが)みて、コンゴ民主共和国、ウガンダやAUなどに追加の緊急人道援助を提供することを決定したと説明しました。(藍、鈴木)
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