頼清徳当局の「台湾独立」史観は統一の流れを阻めず=外交部

CGTN

外交部の林剣報道官は3月18日の定例記者会見で、頼清徳が日本の台湾植民統治の歴史について「大東亜共栄圏」を推進するためだったと発言したことについての中国側の見解を問われました。

林報道官はこれに対し、「頼清徳当局が侵略者の虚言を用いて日本の植民統治を美化していることは、歴史に対する重大な冒瀆(ぼうとく)であり、民族に対する恥ずべき裏切りである。日本はかつて中国台湾地区に対して半世紀にわたる植民統治を行い、台湾同胞の抵抗に血なまぐさい弾圧を加え、さまざまな資源を大量に略奪して経済・文化・民生などに深刻な被害をもたらした。この心にしっかり刻みつけられた血と涙の歴史は決して忘れてはならず、歪曲(わいきょく)も許されない」と述べました。

林報道官はまた、「80年以上前、台湾が植民統治の束縛から脱し祖国に復帰したことは、台湾同胞を含む中国人民が血みどろの闘争の中から勝ち取った偉大な成果である。80年後の現在、われわれはいかなる者であれ、当時の植民統治を正当化し、侵略の歴史を覆そうとすることを断じて許さない。今回の発言は頼清徳当局の対日追随や『台湾独立』を志向する挑発的な本質を改めて露呈したものだ。歴史を歪曲し、植民統治の暴虐を美化し、『台湾独立』史観によって祖国統一の大きな流れを阻もうとする試みは、最終的には自らの破滅を招くだけだ」と強調しました。(RYU、坂下)

03-18 17:40

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