パンダ「雲川」と「鑫宝」は米国サンディエゴ動物園の新しい家で元気いっぱい

KANKAN

米サンディエゴ動物園は9日、パンダ「雲川」(ユンチュアン)と「鑫宝」(シンバオ)の動物園での新しい家への適応状態は良好で、2頭が新しい環境で健康に成長するよう、双方の専門家が緊密に協力して支援していると明らかにしました。

サンディエゴ動物園に移された「雲川」(ユンチュアン)

「雲川」と「鑫宝」は6月27日、チャーター便で米カリフォルニア州ロサンゼルス国際空港に到着した後、カリフォルニア南部のサンディエゴ動物園に移送され、隔離検疫期間に入りました。「雲川」と「鑫宝」がサンディエゴ動物園に居場所を移したことにより、新たな中米パンダ保護協力が始まりました。

サンディエゴ動物園で遊ぶ「鑫宝」(シンバオ)

サンディエゴ動物園は、この2頭のパンダのそれぞれの新しい家での写真を初公開しました。動物園によりますと、「云川」は5歳くらいの男の子のようで、鼻は長く尖っていて、芝生を歩き回っているときも木に登っているときも、とても心地よさそうに見えます。そして、「鑫宝」(シンバオ)は4歳くらいの女の子のようで、静かに日光浴をするのが好きで、もっぱら好きな物を食べることに専念しているということです。

「雲川」と「鑫宝」は、ここ数週間はまだ一般公開されませんが、動物園は正式な一般公開日を含むより多くの情報をできるだけ早く発表し、また、ジャイアントパンダの好みを満たすため、各種の新鮮な竹のほか、米国現地で改良した「パンダケーキ」も提供しています。

なお、サンディエゴ動物園は全米で最も観光客を集めている動物園の一つで、米国で初めて、中国とのパンダの共同研究を行った施設でもあります。(非、坂下)

07-10 14:21

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