王毅外交部長「米国は台湾の独立を承認も受け入れもせず」

CGTN

王毅外交部長は5月15日、メディアに向けて中米首脳会合の状況と達成した共通認識について紹介しました。

王外交部長は、「訪問期間中、習近平国家主席はトランプ米大統領と中米関係、および世界の平和発展に関わる重大問題について率直な交流を行い、歴史的な会談となった。今回の会合は米国の大統領の9年ぶりの中国訪問で、両国首脳の良好な交流の勢いを引き継ぎ、さらに強固にするものだった。双方は9時間にわたって交流し、その間一貫して相互尊重、平和重視、協力の模索が基調となっていた。両首脳による中米の建設的な戦略的安定関係の構築合意が最も重要な共通認識だ。双方はこのほか、外交、両軍、経済・貿易、保健、農業、観光、文化、法執行などの分野においてより多くの交流を行う意向を示した。トランプ大統領の就任以降、両首脳は2回の会談を行なったほか、5回の電話会談、複数回の書簡交換を行い、中米関係の改善・発展を支えてきた。習主席は今秋、トランプ大統領の招きで米国を公式訪問する。今回の会談では、台湾問題が重要な議題の一つであり、中国側の立場は明確である。会談を通じて、米国側が中国の立場を理解し、中国の懸念を重視し、国際社会と共に台湾が独立に向かうことを承認も受け入れもしないことが感じ取れた」と話しました。(殷、坂下)

05-16 15:26

更多精彩内容请到 KANKAN 查看