春節を控え 習近平総書記が北京で視察 地域の人々と交流(更新)

CGTN

中国の伝統的祝日である春節(旧正月)を目前に控え、習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席は2月9日から10日にかけて北京市を視察し、地域の人々と交流しました。また、全国各民族の人々、香港・マカオ・台湾の同胞および海外在住の華僑・華人たちにねぎらいのあいさつと祝福の言葉を届けました。

習主席は北京市の尹力書記、殷勇市長を同行して科学技術イノベーションパーク、高齢者支援サービスエリア、春節向け特設マーケットなどを訪れ、中国共産党中央委員会からのあいさつと新年の祝意を直接伝えました。

視察中、習主席は中国共産党北京市委員会・市政府から活動報告を聴取し、北京市がこれまでの取り組みで収めた成果を高く評価しました。

習主席は、「第15次五カ年計画期間(2026年~2030年)は、社会主義現代化の基本的実現に向けて基礎を固め、全面的に注力する極めて重要な時期である」と指摘した上で、「北京市は党の第20期中央委員会第4回全体会議の精神を深く貫徹し、党中央が定めた首都の戦略上の役割を着実に実行しなければならない。その上で、経済・社会の発展を的確かつ実務的に推し進め、全国に先駆けて社会主義現代化を基本的に実現する上で決定的な前進を図り、全国に向けて模範的な役割を果たすよう努めなければならない」と強調しました。

習主席はさらに、「北京が住みやすく調和の取れた世界的にも一流の街作りを進めるには、首都にふさわしい最高の基準で都市ガバナンスを推進しなければならない」と述べました。

習主席はまた、党の管理をより高いレベル、より実効性のある措置で全面的かつ厳正に推進しなければならないと強調し、「特に党の政治的統率力を強化し、党中央の権威と指導を確固たるものとして、揺るぎない政治的力量を鍛え上げ、紀律の厳格化と腐敗防止・抑制に向けた取り組みを継続的に深化させ、『敢えて腐敗をしない、腐敗できない、腐敗を望まない』体制を一体的に構築し、腐敗が芽生える土壌と条件を根絶し、清廉で健全な政治環境を築かねばならない」と述べました。(Yan、坂下)

02-10 22:21

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