



習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席は4月30日午前、上海で基礎研究強化座談会に出席し、重要談話を発表しました。
習主席は、「基礎研究は科学体系全体の源であり、すべての技術問題の根幹を成す存在である。より大きな力とより確実な措置によって基礎研究を強化し、わが国の独創的イノベーション能力を向上させ、科学技術強国建設の基礎をさらに固めなければならない」と強調しました。
習主席はまた、「現在、新たな科学技術革命と産業変革が加速的に進展し、世界の科学技術競争は基礎科学の最先端領域に一層の焦点を当て、独創的かつ圧倒的なイノベーションの重要性が日増しに際立ってきている。われわれは好機を捉え、課題に立ち向かわなければならない」と指摘した上で、「統一的な計画とトップレベルデザインを強化し、基礎研究の体系的な配置を最適化しなければならない。教育・科学技術・人材の発展を一体的に推進し、育成・誘致・活用のそれぞれの面で総合的に取り組み、基礎研究人材を拡大しなければならない。加えて、基礎研究に対する支援と保障を強化しなければならない」と強調しました。
習主席はさらに、「世界のイノベーションネットワークに積極的に溶け込み、基礎研究の国際交流と協力を深め、気候変動、エネルギー・環境、生命・健康などの重大な科学問題に共同で取り組み、国際的な科学技術ガバナンスに積極的に参加しなければならない」と指摘しました。(張、坂下)
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