


中国では、毎年旧暦大みそかの夜に放送される年越し恒例番組、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の「春節聯歓晩会(春節の夕べ、春晩)」が人々の注目を集めています。

2026年のCMG「春晩」は1月31日に3回目のリハーサルを終えました。黒竜江省ハルビン市、浙江省義烏市、安徽省合肥市、四川省宜賓市の四つのサブ会場が初めてリハーサルに参加し、北京のメイン会場と共に「春晩」全体の完成度をいっそう押し上げました。オリジナルの歌曲や舞踊、伝統戯曲、武術などさまざまなジャンルの演目が新時代の壮麗な絵巻を繰り広げています。
創作歌謡ショー「賀花神(花神の賛歌)」は「花」をテーマに、AI生成映像と実景ステージを融合させた拡張技術を駆使して、四季の移ろいが醸し出す自然の趣を表現しています。舞踊「絲路古韻(シルクロードの古い余韻)」は1000年前の壁画を舞台上に再現し、視聴者に古代シルクロードの美しい旅を体感してもらいます。戯曲メドレーでは、京劇、評劇、越劇、粤劇、豫劇などを代表する演目をアレンジして、光り輝く春の美しい景色を歌い上げます。

また、4カ所のサブ会場はそれぞれ独特の魅力をアピールし、氷雪に覆われた北国の大地から長江のほとりまで、ハイテク最前線の街から商業貿易の熱気あふれる街まで、中国各地それぞれの新春の生き生きとした風情を披露しています。
CMG「春晩」は2月16日夜に生中継され、世界中の中国人や海外の友人たちに、深く心温まる文化の饗宴を届けます。(Lin、坂下)
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