習近平主席 米国アイオワ州の友人に返信

CGTN

習近平国家主席は2月16日、米国アイオワ州の友人らに返信するとともに、年賀状を送り、新年の祝意を伝えました。

習主席は返信の中で、「41年前にアイオワ州を訪問した際、温かい歓迎を受けたことは、今でも鮮明に覚えている」と振り返りました。そのうえで、「中米関係の希望は人民にあり、基盤は民間にあり、未来は青年にあり、活力は地方にある」と強調し、「情勢がどのように変化しても、両国人民の交流と協力への願いは変わらず、両国の青少年の友情も変わらない」と述べました。

さらに、両国の民間友好の促進に引き続き力を尽くすとともに、より多くの米国の若者が中米友好の継承者、平和友好の推進者となり、中米関係の発展により大きな貢献をすることへの期待を示しました。

これに先立ち、アイオワ州の友人を代表して、アイオワ州友好委員会理事のルカ・ベロン氏が習主席に書簡を送り、習主席と夫人の彭麗媛氏に新年の祝意を伝えました。書簡では、中国人民との友好を大切にし、今後も発展させていきたいとの意向が示されました。

また、ベロン氏のほか、 習主席と親交が深いサラ・ランデ氏、トーマス・デヴォチェク氏、リック・キンバリー氏、元駐中国大使のテリー・ブランスタッド氏、世界食糧賞財団の元総裁のケネス・クイン氏、そして、2023年に習主席が提唱した「5年で5万人」の米国人の訪中交流イニシアチブに参加した教員や学生らも、習主席夫妻に年賀状を送りました。年賀状では、米中の友好交流を一層促進し、両国関係の発展に貢献していきたいとの考えが示されたということです。(藍、MI)

02-18 16:26

更多精彩内容请到 KANKAN 查看