中国の国連大使 国連安保理で日本に反省と是正を促す

CGTN

中国の傅聰国連大使は1月26日、国連安全保障理事会の国際法治に関する公開討論会で発言し、日本の高市早苗首相による台湾に関する誤った発言について日本側に反省と是正を促しました。

傅大使はその際、「第2次世界大戦の勝利は人類文明のボトムラインを守り、現行の国際法体系を生み出した。80年前、極東国際軍事裁判所が日本の戦犯を審理し、被害国の人々の血に染まった罪の首謀者を厳罰に処し、国際的正義を推し進め、人類の尊厳を守っただけでなく、軍国主義の復活や侵略・拡張といった違法な企てに対して強力な警告を発した。しかし、最近では日本の高市早苗首相が歴史の潮流に逆らい公然と中国台湾と日本を『存立危機事態』と関連付けて、台湾問題への武力介入の可能性を示す誤ったシグナルを送り、自らの誤った発言を撤回することを拒んだ」と述べました。

傅大使はまた、「高市氏の誤った発言は中国の内政を乱暴に干渉し、日本が敗戦国として履行しなければならない国際義務に背き、国際法に基づく国際秩序に公然と挑戦し、『国連憲章』の主旨と原則に基づく国際関係の基本準則に著しく違反した」と指摘し、日本が歴史を直視し、反省と是正を実行し、国際社会に対して責任ある態度を示すよう強く促しました。(藍、榊原)

01-27 11:36

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