


習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席は1月12日、中国共産党第20期中央紀律検査委員会第5回全体会議で重要な談話を発表しました。習総書記は、「党の全面指導を堅持・強化し、より高い基準、より着実な措置で全面的な厳しい党内管理を推進し、党中央の重要な政策決定と配置をより力強く貫徹実行し、より科学的かつ有効に権力を制度の檻に入れ(権力の暴走を許さない逃げ場のない仕組みを適用)、冷静かつ断固として腐敗取り締まりを推進し、(2026年から2030年を対象年とする)第15次五カ年計画期間中の目標と任務の実現を確保せねばならない」と強調しました。
習総書記は、「第15次五カ年計画期間は、社会主義の現代化をほぼ実現するための基礎を固め、力を全面発揮する鍵となる時期だ」と論じ、各級の党組織と党員、幹部が政治の責任感と歴史の使命感を強め、実際の行動を通じて中国共産党第20期中央委員会第4回全体会議(四中全会)で決められた政策決定と配置を徹底して実行するよう求めました。
習総書記は、「腐敗は党と国家事業の発展の過程における『行く手を阻む虎』であり『足取りを乱す石』だ。腐敗撲滅は負けることができず、決して負けてはならない重大な闘争だ。厳しい姿勢を揺らぐことなく堅持し、腐敗があれば必ず反撃し、汚職があれば必ず粛正し、発覚すれば必ず取り締まり、悪を根絶やしにして、腐敗分子に身を隠す場所を与えてはならない」と述べました。
習総書記はまた、「紀律検査や監察機関には、党の自己革命を推進し、全面的な厳しい党内管理での重責と光栄な使命が与えられている。党の団結と統一を断固として維持し、党の先進性と純潔を断固として守らねばならない」と強調しました。(ZHL、鈴木)
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