



日本の文部科学省は3月24日、2027年度から使用される高校の教科書の検定結果を発表しましたが、一部の教科書では日本軍の「慰安婦」や強制徴用問題について「強制は存在しなかった」という表現が使われています。
これについて、日本の村山談話を継承し発展させる会の藤田高景理事長は、「自民党政権は日本の侵略や慰安婦問題、細菌兵器の問題など、日本が犯した犯罪を薄めようとすることをやってきた。これは大きな間違いだ。やはり自国が犯した侵略を認め、自国がやった犯罪行為をしっかりと認めることが、21世紀のアジアで共に生きていく前提になる」と語りました。
藤田高景氏はまた、24日に起きた日本の自衛隊員がナイフを持って在日本中国大使館に侵入した事件について、「あの事件が示すものは最近の自衛隊の中が右傾化してきていることだろうかと思う。だから今、日本の自衛隊の中で、隊員に対してどういう歴史教育をやっているのか、どういう海外情勢教育をやっているのか、中国についてどういうことを教育しているのかを明らかにさせねばならないと思う」と指摘しました。(非、鈴木)
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