民進党当局が他国を脅迫 「台湾独立」勢力の陰険な本質が露呈=外交部

CGTN

報道によると、台湾当局の外事部門は7月17日、「カンボジアは台湾の善意を裏切って一つの中国の政策を支持すると表明した」として、カンボジアに対するいわゆる「ビザ」の便宜措置の撤廃を発表しました。これに対してカンボジア外務国際協力省は、「カンボジアは台湾を中国の一つの省と見なしている。一つの中国の原則を堅持する立場を変えることはない」と表明しました。

外交部の林剣報道官は20日の定例記者会見でこの件について、「台湾は中国の領土の不可分の一部だ。これは国際社会の普遍的な共通認識だ。民進党当局は人の往来についての便宜措置を利用して他国を脅迫し、一つの中国の原則という国際関係の基本準則に公然と挑戦することで、『台湾独立』分裂勢力の陰険な本質が改めて露呈した。カンボジア政府の確固たる立場は、民進党当局の『独立』を求める行為が、人心を得られず支持されないことを十分に示している。民進党当局に厳かに告げる。歴史の大勢は阻むことができず、『台湾独立』の道は行き詰まる」と強調しました。(鵬、鈴木)

07-20 17:20

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