


王毅外交部長は3月4日、アラブ首長国連邦(UAE)のアブドラ副首相兼外相と電話会談をおこないました。
王外交部長は、現在のイラン情勢に対する中国側の原則的立場を改めて表明し、戦争の拡大はいかなる当事者の利益にも合致せず、被害を受けるのは当該地域の人々だけだと述べました。また、紛争中の民間人保護というレッドラインを越えてはならず、エネルギー、経済、民生などの非軍事目標は攻撃されるべきでなく、航路の安全はより一層確保されなければならないと強調しました。
王外交部長はまた、「中国はUAEの国家安全保障を維持する正当な要求を支持し、地域諸国が引き続き外交的手段を通じて紛争解決に尽力することを支持する。中国は平和への希望を放棄せず、建設的な役割を継続して果たし、中東問題特使を現地に派遣して仲介を実施し、地域の平和と安定の回復を推進する」と述べました。さらにUAEに対して、在留中国公民と機関の安全を引き続き確保するよう希望しました。(Yan、榊原)
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