CMG「中国科学技術革新祭典」がスタート

KANKAN

中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)は10日、「中国科学技術革新盛典」開幕および「科学技術革新観察ステーション」除幕式を北京市内で行いました。CMGの慎海雄台長が来賓と共に、この盛大な式典に臨みました。

「中国科学技術革新盛典」は年間の科学技術の注目点を取り上げ、新たな質の生産力による革新の実践を示す催しです。式典ではこのほかに、CMG社会教育番組センターが4つの番組を発表しました。最先端科学の普及を目指す教育番組『院士による公開講座』では、トップクラスの専門家が科学知識を紹介します。番組名中の「院士」とは、手掛ける専門分野で特に傑出した者だけが選ばれる中国科学院と中国工程院の会員を指します。ドキュメンタリー番組の『中国科学者列伝』は、科学の各分野での優秀な中国人研究者を紹介します。科学普及番組の『科学の美』は、科学の魅力を語ることで、より多くの人が科学技術による国家振興に身を投じることを目指します。健康関連の科学普及番組『医家講壇』は、医学の各分野の専門家を招き、人工知能も使って視聴者が最も興味を持つ健康問題を正確に紹介します。

CMG社会教育番組センターは今後、中国各地に「科学技術革新観察ステーション」を設立します。第1期分としては10カ所を予定しており、10日に開業した安徽省合肥市の施設は、その第1号です。同ステーションの目的は、各地で新たな質の生産力が形成され科学技術の自立自強を実現する実践を観察・記録・展示・宣伝し、それぞれの都市の科学技術の成果と革新の動力を全面的に示すことです。(ヒガシ、鈴木)

07-10 21:45

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