チャンスを求め、発展を目指す台湾青年の思いは封じ込められない=国務院台湾事務弁公室

CGTN

国務院台湾事務弁公室の陳斌華報道官は8月7日の記者会見で、台湾の民進党当局がサイト「台青e家」へのアクセスを遮断したことについてコメントを求められました。

これに対し陳報道官は、「『台青e家』は台湾の若者を対象とした公益性を持つ総合サービスプラットフォームであり、台湾青年の中国大陸での交流や発展へのニーズに応えることを目的とし、交流、学習、インターンシップ、就職などに関する一貫した情報サービスを提供している。サービス開始以来、台湾の人々、特に台湾の若者から歓迎され、高く評価されている」と説明しました。

陳報道官はまた、「民進党当局は交流や発展を求める台湾青年の願いとニーズを顧みず、『台青e家』を公然と非難して遮断した。その理由として個人情報流出や統一戦線活動への取り込み、『未統先治』などを口実に挙げたが、いずれも『台湾独立』を正当化するための言説にすぎない。実際には、遮断すればするほど、このサイトが台湾青年のニーズに合致し、民進党当局の痛いところを突いていることが浮き彫りになる。民進党当局は時代に逆行する措置を取り、ウェブサイトの遮断やページへのアクセス制限を指示しているが、台湾青年が機会を求め、発展を目指す思いを封じることはできない。『台青e家』という家の扉を閉ざすこともできない」と強調しました。

陳報道官はさらに、「大陸は一貫して『両岸は一家族』という理念を堅持し、台湾青年が大陸で夢を追い、夢を実現するため、より良い環境を整え、さらなる利便性を提供していく。台湾青年が積極的に『台青e家』を利用し、家のような温かさを感じ、ますます充実するサービスを体験することを歓迎する」と呼びかけました。(RYU、坂下)

08-07 18:26

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