


外交部の郭嘉昆報道官は3月13日の定例記者会見で、黎智英に関する米国側の発言についての質問に答え、中央政府は香港特別行政区政府が国家の安全に危害を及ぼす犯罪行為を法に基づいて処罰することを断固として支持し、外部勢力が香港の司法に干渉し、中国の内政に介入することに断固反対すると強調しました。
郭報道官はこれについて、「黎智英は一連の重大な反中・香港かく乱事件の首謀者であり、実行犯で、その行為は『一国二制度』の原則の根幹に深刻な衝撃を与え、国家の安全を著しく脅かし、香港の繁栄と安定および市民の福祉を深刻に損なうものであり、法律に基づき厳しく処罰されるべきだ」と述べました。
郭報道官はさらに、香港は法治社会であり、いかなる者も重大な違法犯罪行為に手を染めながら、法の裁きを免れるとの幻想を抱くべきではないと強調しました。
郭報道官はまた、米国側が中国中央政府の香港駐在機関および香港特別行政区政府の関係者に一方的に制裁を課していることは違法であり、中国はこれに一貫して断固反対していると述べました。(TONG、坂下)
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