外交部 中国の「成長のためのグローバルな収れんサミット」参加に関する状況を紹介

CGTN

フランスのマクロン大統領は現地時間6月11日、オンライン形式で「成長のためのグローバルな収れんサミット」を主宰し、中国国務院の張国清副総理が出席しました。外交部の林剣報道官は12日の定例記者会見で関連状況を紹介しました。

林報道官によれば、張国清副総理は11日にフランスが開催した「成長のためのグローバルな収れんサミット」にオンライン形式で出席し、現在の情勢においては発展を優先し、世界経済の包摂的成長を促す必要があること、グローバル・ガバナンスの改善を堅持し、国際金融システム改革を推進すべきこと、事実に基づき真実を求める姿勢を堅持し、各国の比較優位を客観的に捉えること、そして開放・協力を堅持し、自由で円滑な貿易環境を整える必要があることを指摘しました。

張副総理は、「中国の関連産業の競争優位性は補助金や保護によって得られたものではなく、たゆまぬ改革の深化とイノベーション主導の発展推進によるもので、何よりも中国人民と中国企業の勤勉な努力に支えられている。また、中国はハイレベルな対外開放を揺るぎなく拡大しており、引き続き各国と発展のチャンスを共有し、世界経済により多くの確実性と安定性を注入していく」と強調しました。(シンエン、坂下)

06-12 19:06

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