中国共産党中央政治局常務委員会が会議 習総書記が主宰

CGTN

中国共産党中央政治局常務委員会は1月30日に会議を開催し、「中央政治局常務委員会が全国人民代表大会(全人代)常務委員会、国務院、全国政治協商会議、最高人民法院、最高人民検察院の党組の活動報告および党中央書記処の活動報告についての聴取と調査の総合状況報告」について審議しました。会議は中国共産党中央委員会の習近平総書記が主宰しました。

会議では、今年が中国共産党創立105周年であり、「第15次五カ年計画」の初年であることが強調されました。また、全人代常務委員会、国務院、中国人民政治協商会議全国委員会、最高人民法院、最高人民検察院の党組には、習近平による新時代の中国の特色ある社会主義思想を指針として、中国共産党第20期中央委員会第4回全体会議(四中全会)の精神を全面貫徹し、党中央の各決定政策とその手配の着実な実行を確保することが求められました。(雲、鈴木)

01-30 17:41

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