



第16回北京国際映画祭のメインポスターが4月8日、正式に発表されました。
ポスターは、今年の北京国際映画祭のテーマ「天壇に百花が映え、光と影は北京を輝かせる」をモチーフにし、独特の鳥瞰視点を採用して、観客に空を飛んでいるような視点を与え、アマツバメが羽ばたいて天壇に向かう姿を見送るように感じられます。
ポスターの右側にある天壇は、映画祭のグランプリである「天壇賞」を代表しています。無数の大きさの異なるフィルム状の光の輪が天壇を中心にグラデーションを描き、満開に咲く金色で八重の花のような映画芸術の輝きを意味し、「百花繚乱」のような多様で活気あふれる映画創作の様子にも合致しています。アマツバメは春を知り帰ってきて、北京独特の文化の趣を際立たせ、世界の映画関係者が山と海を越えて訪れ、年に一度の光と影の約束に共に集うことを象徴しています。
第16回北京国際映画祭は中国国家映画局が主導し、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)と北京市人民政府が主催し、4月16~25日に開催されます。(非、榊原)
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