黄河古賢水利中枢プロジェクトが建設段階に

KANKAN

黄河本流の重要な制御性プロジェクトである「黄河古賢水利中枢プロジェクト」は、9日に洪水吐の掘削工事が始まり、正式に建設段階に入りました。

同プロジェクトは、黄河中流の大峡谷区間に位置し、左岸は山西省吉県、右岸は陝西省宜川県で、黄河の水・砂調整システムの中核をなす事業で、国家水利ネットワークにおける重要な事業でもあります。

同プロジェクトの建設により、下流にある小浪底ダムの水・砂調整後続動力不足が解消されるほか、水・砂調整システム全体の相乗効果を十分に発揮し、水・砂調整メカニズムを完全なものにすることができます。同プロジェクトが稼働すれば、黄河流域の水量の73%、砂量の60%、粗土砂量の80%を制御できるようになるとのことです。(任春生、柳川)

07-10 13:30

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