



「文明的サイバー空間 奮い立って前進の力を引き出す」をテーマにした2026年中国サイバー文明大会が5月19日、中国南部の広西チワン族自治区の中心都市である南寧市で開催されました。大会では、中国共産党中央政治局委員である李書磊同党中央宣伝部部長が、基調講演を行いました。
参加者は、第18回党大会以来、習近平同志を中核とする党中央の強力な指導の下で、中国の特色あるサイバー管理の道を進みだすことに成功し、ネットワーク強国の建設に新たな一歩を踏み出したとの認識を示しました。また、習総書記は、インターネット文明建設に関する一連の重要な演説を行うことで、ネット上で美しい精神的な家を建設するための基本的な指針を提供したとの認識も示しました。
大会参加者はまた、「第15次五カ年(2026~2030年)計画の要綱はサイバー文明建設の強化について全面的な配置を行っている。ネット上の良質なコンテンツ供給を絶えず豊富にし、ネット上の主流の価値や主流の世論、主流の文化を強化せねばならない」と述べた上で、「ネットの生態管理の長期的かつ有効なメカニズムを健全化し、風通しがよく清らかなネットワーク空間を作り続ける必要がある。オンラインとオフラインの文明建設を一体的に推進し、文明の育成、文明の精神、文明の創出をネットへと延伸させ、インターネット文明の共同建設と共同享受という良好な局面を形成し、インターネットがより良く人民に幸福をもたらすようにしていかねばならない」といった考えを示しました。(藍、鈴木)
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