王外交部長 5カ国外相と個別に会談

CGTN

王毅外交部長はニューヨークで5月27日、トルクメニスタンのメレドフ副首相兼外相、トリニダード•トバゴのソバース外務•カリブ共同体(カリコム)担当大臣、カンボジアのプラック・ソコン副首相兼外務国際協力大臣、コスタリカのアンドレ外相、セルビアのマルコ・ジューリッチ外相とそれぞれ会談しました。

王外交部長は、中国が主宰した国連安全保障理事会ハイレベル会合に出席した外相らに感謝の意を表し、「国際情勢が複雑で変化しやすいほど、多国間主義を堅持し、国連の権威を守らなければならない。そうでなければ、グローバルサウス諸国が真っ先に影響を受けることになる」と述べました。

王外交部長はまた、「混乱した国際情勢に直面する中、参加各国は一致して国連憲章を順守し、多国間主義を実践し、国連の役割を果たし、一方的ないじめを受け入れないよう呼び掛けた」と表明しました。

王外交部長はさらに、「台湾問題は中国の核心的利益の中の核心だ。国連における台湾の唯一の呼称は中国台湾省だ」と強調しました。(藍、榊原)

05-28 14:06

更多精彩内容请到 KANKAN 查看