



報道によると、日本の参議院は最近、「防衛省設置法」改正案を可決し、航空自衛隊を「航空宇宙自衛隊」に改称するとともに、「宇宙作戦群」の編成を計画しているということです。
中国国防部の陳曦報道官は7月9日、これについての記者からの質問に、「近年、日本は公然と宇宙を作戦領域として位置づけ、軍事的拡張の野心を宇宙へと広げている。この分野への軍事投入は5年間で10倍に増加し、作戦兵力も30倍以上に拡大している。こうした動きは宇宙の兵器化と戦場化を加速させ、宇宙軍拡競争を助長するものであり、日本の『新型軍国主義』がもはや明白かつ現実的な脅威となっていることを改めて浮き彫りにしている」と述べました。
陳報道官はまた、「宇宙における恒久的な平和と安全は、すべての国の安全保障、発展、繁栄にとって極めて重要である」と強調しました。そして、平和を愛する人々に対し、宇宙領域における日本の危険な動きを強く警戒し、日本の右翼勢力による「再軍事化」の加速を断固として阻止し、全人類共通の故郷である宇宙を守るよう呼びかけました。(藍、坂下)
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