第7回中国・アフリカメディア協力フォーラムが北京で開催

CGTN

第7回中国・アフリカメディア協力フォーラムが8月20日に北京で開幕し、アフリカ諸国から閣僚級の来賓33人が出席し、過去最多となりました。フォーラムでは「第7回中国・アフリカメディア協力フォーラム共同宣言」が発表されました。

出席者は、中国とアフリカのメディアが今後も人的・文化交流の懸け橋としての役割を果たし、メディア分野の変革を通じて中国・アフリカの各分野での協力を後押ししていくと表明しました。また、ショートドラマなど新たな業態での協力を積極的に拡大し、共同制作、相互翻訳や相互放送を強化して、質の高いコンテンツを通じて中国とアフリカの人々の相互理解を促進するとしました。さらに、人工知能(AI)の活用とガバナンスをめぐる協力を強化し、技術革新によって中国・アフリカ双方のメディアの発展を推進するとともに、ハイレベル交流、民間交流、青年交流を強化し、人的交流を通じて互いに学び合い、参考にし合うことを深めていくとしました。

今回のフォーラムは「発展の新たなチャンスを共有し、視聴覚分野の新たな未来を共に創る」をテーマに、中国とアフリカの出席者が「コンテンツ革新による人的・文化協力の促進」「技術協力による産業の互恵・ウィンウィンの実現」「視聴覚サービスによる経済・貿易発展への貢献」「放送・視聴覚分野におけるAI融合活用の実践」などの議題をめぐって意見交換を行いました。(張、坂下)

08-20 18:26

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