「習近平外交文選」の第1巻と第2巻が刊行

CGTN

中国共産党中央党史・文献研究院の編纂(へんさん)による「習近平外交文選」第1巻と第2巻がこのほど、中央文献出版社により出版され、中国内外に向けて刊行されました。

習近平中国共産党中央委員会総書記を中核とする中国共産党中央は、2012年に開催された中国共産党第18回全国代表大会以降、新時代の中国と世界の発展の大勢をしっかりと把握し、重要な外交理論と実践の革新を積極的に推し進めました。そして、中国の特色に富み、時代の精神を体現し、大国の責任をはっきりと示し、人類の発展と進歩の流れをけん引する一連の新理念、新主張、新提案を打ち出しました。さらに一連の動きにより中国の対外活動を指導して歴史的な成果を収め、歴史的な変革を起こし、習近平外交思想を形成しました。

「習近平外交文選」の第1巻と第2巻には、習近平総書記の2013年1月から2025年11月までの対外活動に関する最も重要かつ最も基本的な著述が収められています。著述は時系列に従って並べられ、報告、談話、演説、挨拶など134編が収められています。うち、第1巻には2013年1月から2018年6月までの著述が63編、第2巻には2018年6月から2025年11月までの著述が71編収められています。(ZHL、鈴木)

06-12 17:41

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