中国代表「安保理の紅海関連決議は曲解・乱用されてはならず」

CGTN

中国の孫磊国連次席大使は1月14日、国連安全保障理事会の会議で、紅海における船舶襲撃に関する報告の授権延長決議草案の表決後に発言し、「安保理の関連決議が曲解・乱用されてはならず、イエメンの主権・安全・領土保全が十分に尊重されるべきだ」と強調しました。

孫次席大使はまた「中国はフーシ派に対し、各国商船の国際法に基づく紅海水域を航行する権利を尊重し、紅海水域の航路安全を守るよう呼びかけた。関係者はイエメンの主権と領土保全を尊重し、イエメン攻撃をやめるべきだ」と述べました。(藍、野谷)

01-15 16:16

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