



ベトナム・ホーチミン市にあるハノイ中国文化センターで8月4日夜、中国映画「おばあちゃんへのラブレター(原題:給阿嬷的情書)」のプレミア上映会が開催されました。ベトナムの映画関係者や文化研究者、華僑・華人、ベトナムに進出している中国企業の代表者、メディア関係者など約1000人が参加しました。
同作品は8月5日から、ベトナム全国の映画館で正式に公開されます。さまざまな観客のニーズに応えるため、中国語標準語版、潮州方言版、ベトナム語版の三つのバージョンが上映され、それぞれにベトナム語と英語の2カ国語字幕が付きます。
「おばあちゃんへのラブレター」はこれまでに、シンガポール、マレーシア、オーストラリア、フィリピンなど多くの海外映画市場で順次公開されています。中でもシンガポールで初上映された潮州方言版は、チケット販売開始からわずか1時間半で完売し、海外の華人社会で大きな観賞ブームを巻き起こしました。現地では、年間アジア映画興行収入ランキングで1位を獲得しています。
同作品の海外興行収入は現在も引き続き着実に伸びており、地域に根差した心温まる物語が、世界の舞台へと広がりを見せています。(怡康、榊原)
更多精彩内容请到 KANKAN 查看
