



国務院台湾事務弁公室の朱鳳蓮報道官は2月11日の定例記者会見で、同弁公室の宋濤主任が2月10日から12日にかけて福建省福州市を訪れ、台湾同胞や台湾企業関係者をねぎらい、新春を祝う座談会と両岸同胞による丙午(ひのえうま)年の新春を共に祝う交流イベントに出席したことを紹介しました。宋主任は現地で台湾企業関係者、台湾同胞、台湾の若者代表、台湾商工界関係者および金門・馬祖の住民らの意見や提案に耳を傾けて親交を深め、共に新春を迎えました。
朱報道官はまた、大陸部の大学による台湾学生の募集が3月から順次始まると説明しました。台湾住民往来大陸通行証と、台湾での有効な身分証明書、または台湾住民居住証を所持し、所定の学歴条件を満たす台湾学生は、四つのルートを通じて大陸部の大学に進学することができます。
朱報道官はさらに、「より多くの意欲ある台湾学生が大陸部の大学を志望し、大陸の学生と共に学び、共に成長することを心から歓迎する。台湾学生が大陸部で学び、さらなる研鑽を積めるよう、今後も一層の利便性とサービスを提供し、多くの台湾学生が大陸部で人生の夢を実現できるよう支援していく」と示しました。(雲、坂下)
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