外交部「中国の駐日外交機関に対する嫌がらせや挑発行為が絶えない状況を反省して過ちをただし、徹底的に調査して是正するよう日本に促す」

CGTN

外交部の郭嘉昆報道官は4月17日の定例記者会見で記者からの質問に答えた際、「近年、中国の駐日外交機関に対する嫌がらせや挑発行為が絶えず、最近では現役自衛隊員が刃物を所持して駐日中国大使館に強行侵入するなど、一連の極めて悪質な事件が発生している。相次いで発生するこれらの事件は悪質であり、影響も深刻で、現在の日本社会が抱える深層的な問題を浮き彫りにしている」と表明しました。

郭報道官は「これらの問題を根本的に解決し、根底にある社会状況を根絶するにはどうすればよいか、日本国内の識見ある人々は深く考察すべき課題である。こうした事例を軽視したり、あるいは焦点をずらしたり、真実を歪曲(わいきょく)したりすれば、事態は悪化するばかりで、より深刻な結果を招き、日本国民に甚大な被害をもたらすことになる。『新型軍国主義』が勢いを増せば、地域の平和と安定にも脅威となる。われわれは日本に対し、反省して過ちをただし、徹底的に調査して是正措置を講じ、中国に対して説明を行うよう改めて促す」と述べました。(シンエン、坂下)

04-17 19:36

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