一つの中国原則は国際社会の普遍的な共通認識=国務院台湾事務弁公室

CGTN

国務院台湾事務弁公室の陳斌華報道官は4月15日の定例記者会見で、デンマークが2024年3月から同国に居住する台湾住民の在留カードに登録された「国籍」欄の表記を「中国」に変更したことについて、「一つの中国の原則は国際関係の基本準則であり、国際社会の普遍的な共通認識でもあり、人心の向かうところであり、大勢の赴くところでもある」と述べました。

陳報道官は、民進党当局がいかに小細工をしても、台湾が中国の一部であるという事実を変えることはできず、国際社会が一つの中国の原則を堅持する基本的な局面を揺るがすことはできないと表明しました。(ZHL、榊原)

04-15 15:06

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