


鄭麗文氏が率いる中国国民党訪問団一行は大陸での訪問を続行し、4月8~9日には上海を訪れ、埠頭(ふとう)や飛行機の設計研究院など複数の場所を見学しました。訪問団一行は大陸部のハイテク技術や産業発展の成果を肌で感じた後、大陸部の産業技術の発展や低炭素転換の成果に称賛の意を表しました。

鄭氏は、「大陸部の親切さ、多様性、豊かさは台湾同胞により大きな発展の舞台を提供している。今回の訪問を通じて、両岸関係の平和的発展に善意を積み重ね、両岸の人々の幸福の増進につなげたい」と期待を寄せました。

交流活動に参加した台湾の若者たちも相次いで感想を述べ、「上海に来てみると、就職環境が非常に良くて、周囲の仲間たちも優しく、お互いの関係がとてもうまく行っている。各省が得られる交流のチャンスも、国際に向かうチャンスもかなり増えてきた」と感無量な様子で語りました。(Lin、野谷)
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